itinerarioガルダ湖を週末で巡る:シルミオーネ、ガルドーネとガルデサーナ
ガルダ湖は北イタリアで最大の湖で、ロンバルディア州、ヴェネト州、トレンティーノ=アルト・アディジェ州の3つの州にまたがっています。週末の小旅行に最適な場所で、自然、歴史、美食を楽しめます。ここでは観光地化されていない本当のガルダ湖を発見できます。
<strong>シルミオーネ</strong>は湖の南岸にあり、美しい半島の先端に位置しています。ここは確かに観光客が多く訪れますが、混雑を避けるなら朝早くか夕方に行くことをお勧めします。シルミオーネ城は12世紀に建てられた要塞で、入場料は€8です。城の上からの眺めは素晴らしく、湖全体を見渡せます。町の狭い路地を散歩するのは楽しいですが、カフェやレストランの価格は観光地価格なので注意が必要です。パスタ料理は€12〜18の相場です。
<strong>ガルドーネ・リビエラ</strong>はシルミオーネから約30km離れた、より落ち着いた場所です。ここには植物園<a href="https://www.botanicgardenarduin.com">ボタニコ・ガルドーネ</a>があり、入場料は€10です。湖畔の散歩道は無料で、地元の人たちが日常的に利用しています。地元のレストランでは、シルミオーネよりもリーズナブルな価格(€10〜14)でおいしい料理が食べられます。
<strong>ガルデサーナ</strong>は湖の東岸を走る有名なドライブコース(SS45A道路)で、パノラマビューが素晴らしい景観です。車で走るのが最高の体験ですが、バスでも回ることができます。途中の小さな村々に立ち寄るのも良いでしょう。マルチェジーネやマルモーレなどの村では、観光客向けの高い価格ではなく、地元の価格でジェラートやカプチーノが楽しめます。
<em>ヒント:駐車場は観光客向けの値段(€2/時間)が多いので、公共交通機関の利用をお勧めします。ミラノからは電車で2時間以内でガルダ湖に到着できます。</em>